安全なスキーのため

まずスキーをする前に準備は整っているでしょうか。
 スキーブーツを履く前に、ストレッチで身体を解してください。
ゲレンデに出て準備運動をする事で、怪我、事故のリスクをより少なくしてくれます。
怪我の多くは、スキーでよけいなスピードを出し過ぎる事によって起こります。
まずスキーで一番最初に身に付けておかなければならない技術はスピードのコントロールです。
いきなりはじめての人たちが滑るという事ではなくて、スキースクールなどで基礎を身に付ける事をおすすめします。

段々とスキーに慣れてきた頃に再び事故、怪我の確率が高まると言われています。
ついスキーのスピードにも慣れてくる頃が再び危険な時期と言われています。
実力アップの為にいろいろなシチュエーションに挑戦する事は理解出来ますが、自分の能力をまず知るということが優先順位となります。

そして、斜面の状態、天候と言ったものもしっかり見極めなければならないです。
そして、旅行に浮かれて前日にかなり夜更かしをしていたということはないでしょうか。
そして、日帰りで一日中運転をして、スキーを楽しんで帰るという人たちもいます。
そのような人たちは、ろくに睡眠時間も確保出来ないまま、体調の悪い状態でスキーに挑むことになります。
疲労状態でのスキーも事故、怪我のリスクを高めてしまうだけです。
やはり当然のことですが、ベストコンディションでスキーに臨んで欲しいものです。
更に安全なスキーの為の心得をお話ししましょう。